2009年4月27日月曜日

ジェネレーション

最近、プライベートでもこういうことを話す機会が増えてきた。

「日本全体の課題を50代だけで議論してよいのか?」(IT+PLUS)
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMIT33000021042009&landing=Next


100年に一度の危機を乗り切れそうに無い中小企業を救っても、
100年に一度の好機を生かそうとするベンチャーへの支援は無い。

資産を持つ年配者は介護しても、
働きづめの若年者を鬱から救わない。

カネを持つものが持たないものから”税金”と”社会保障”という名目で毟り取っているこの国の現状を、どれだけの人が憂いていることだろう。



私はロストジェネレーション。
ただ漫然と生きていても先の無い世代。
頼れるものは無く、逃げる場所も無い。

だからこそ、生き方にはこだわりたい。
頼らず、日和らず、自力で生きていく。
カネで買えない本当の充実感を得られるのは、
ロストジェネレーションの特権なのだ。

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